The 12th Annual Meeting of the Japanese Wrist Surgery Workshop

第12回

日本手関節外科  ワークショップ



ハンズオンセミナーのご案内

セミナー概要

ハンズオン1

■ エコー

近年、超音波画像診断装置の進歩に従い、診断と治療の両面でエコーを用いた診療が急速に進んでいます。本ハンズオンでは上肢における運動器エコーのエキスパートの先生をお招きして、その技術をご指導いただきます。6台の超音波画像診断機器を準備し、参加者の皆様に直接、操作を体験していただく内容となっております。


■ 日程

9月14日(土) 9:10 〜 10:10(60分)

場所:第3会場(会議室3・4)


■ 講師

中島祐子 先生  広島大学 運動器超音波医学

長尾聡哉 先生  板橋区医師会病院 整形外科


■ 募集人数

医師:8名 OT:16名

ハンズオン2

■ 手関節鏡

手関節外科において手関節鏡を用いた診断や治療は既に必須であります。現在、偽関節治療や靭帯再建などにも手関節鏡が応用され、さらなる低侵襲手術が追求されています。本ハンズオンでは手関節鏡のマスターである先生をお招きして、その基礎から応用までご指導いただきます。3台の関節鏡機器を準備し、参加者の皆様に直接、操作を体験していただく内容となっております。


■ 日程

9月14日(土) 14:05 〜 15:05(60分)

場所:第3会場(会議室3・4)


講師

恵木 丈 先生  大阪府済生会中津病院 整形外科

鈴木大介 先生  西奈良中央病院 整形外科


募集人数

医師:9名 ※医師のみ対象です。


参加方法

事前のお申込みが必要です。

<注意事項>

  • 「第12回日本手関節外科ワークショップ」の参加登録(開催日当日)をされた方のみ、ハンズオンの受講が可能です。
  • 多数の応募が見込まれますので、期間内にご応募された方々の中から抽選で参加者を決定させていただきます。
  • 同一施設から複数のご応募があった場合、おひとり様のみの参加とさせていただく場合がございます。
  • 参加者が決定いたしました時点で、ご応募の皆様にメールで8月初旬に結果をご連絡いたします。

下記よりお申込みください。WEBからの応募のみとなっております。